ioTerraceイオテラス

小型カメラ、Wi-Fi無線内蔵LED照明システムの特徴

  • 簡単設置簡単設置
  • 低価格低価格
  • 高精細画像高精細画像カメラも回転可
  • 目立たない目立たない
  • Wi-Fi対応Wi-Fi対応

このようなところでご利用いただけます

アイデア次第で様々な用途に

お客様のご利用シーンをイメージし、サポートします。

高精細カメラで取得した画像は、現状の「可視化」から、いろいろな問題点の「気づき」につながります。
お客様での取得画像の利用はもちろんですが、当社においても利用目的に応じた画像の分析を行い、可視化された現状の問題解決をサポート致します。

高精細カメラで取得した画像をあらゆる方面から徹底的に分析し、無駄を排除して、オフィス、店舗、工場等の内部業務効率化を図ると共に、外部からのお客様の行動分析を行うことにより売上向上や、接客サービスの向上を図ることをお客様と共に行います。
画像分析には、長年培った生産技術手法を活かし、業務改善やサービス向上を提案します。

Q & A

この商品(イオテラス)の開発コンセプトは何ですか?

「LED照明化による省エネ、環境対応」と「高精細カメラ、Wi-Fi無線内蔵によるコンパクト、低価格、簡便な映像IoT実現」の両立をコンセプトにしています。 (IoT:Internet of Things。モノのインターネットの略)

防犯カメラとどう違うのですか?

使用用途は防犯ではありません。目立たずソフトに撮影する高精細カメラ(最大500万画素)による、働き方改革、業務分析、効率化、マーケテイングなどのお客様の「ものづくり革新」「オペレーション革新」「マーケテイング革新」のIoTツールとして使用していただけます。

安心・安全のツールとして使えないのですか?

防犯は、イオテラスの本来の用途ではありませんが、社会インフラ施設、商業施設、公共交通機関、介護施設、病院、保育園などの安心・安全の見守りにもソフトに威嚇せず、目立たないで活用いただけます。また、防犯カメラの補完(広範囲に撮影できない、死角、夜間撮影など)でも活用していただけます。

カメラの配線工事、撤去に費用が掛かり煩わしいですが、このイオテラスは配線工事が必要ですか?

イオテラスの電源は、蛍光灯器具またはLED照明器具から供給しますので、カメラの電気配線工事は不要です。また撮った画像はWi-Fi無線LANにて配線なしで送受信できます。(Wi-Fi無線ルータとパソコン間はイーサネット接続となります。)

イオテラスはどんな照明器具でも設置できますか?

一般の直管LED照明と同様に直管LED照明器具には工事なしで設置できます。(片側電源でソケットがG13仕様の器具)ただし、カバー付のLED照明器具ではカメラ撮影できません。また、既存蛍光灯(グロー、ラピッド、インバータ式)器具にも設置できますが、一般に言われている「*ポン付け」は推奨しません。蛍光灯器具の安定器の結線を外す簡単な電気工事での設置(AC電源直結)をお勧めします。
(*ポン付け(工事なし)は、蛍光灯器具に安定器が残るため、消費電力のムダや経年変化での絶縁劣化などから火災が生じる場合があり危険です。)

イオテラスは防水仕様ですか?

LED照明管部は防水仕様(IP66)ですが、口金、カメラ部は防水仕様ではありません。
屋外等で使用する場合は、何らかのカバーが必要です。

イオテラスの種類は何種類ありますか?

直管型LED照明タイプの40W型(1.2m)と20W型(60cm)があり、画素数は最大500万画素と200万画素があります。またWi-Fi無線の周波数は、2.4GHZと5GHZがあり、用途に応じて組み合わせを選択していただけます。

ソフトは必要ですか?

多数本のカメラを制御するアプリを用意しています。500万画素タイプでは最大10本のカメラを接続できるアプリ、200万画素タイプでは、最大6本のカメラを接続できるアプリを用意しています。

カメラで撮った画像をどのように使うか、使い方が分からない。

一般的な防犯カメラは、何か異常や犯罪があったときに録画した画像を見る、いわば保険で投資効果が期待できません。
イオテラスは、カメラで撮った画像を積極的に利活用していきます。
例えば、株式会社オプテイム様のAI画像アプリでの入店者数カウント、混雑検出、エリア内長時間滞在検出等、株式会社日本生工技研様の工場での作業時間測定、作業分析、改善などのアプリと連携して利活用します。

IoTはどういうものか良くわからない。どのように導入するか分からない。

まずはサンプルでの実証実験を行い、効果を検証していくsmall startが良いと思います。カメラで撮った画像の利活用目的をお聞かせいただき、最適なシステムをご提案致します。

新着情報

 

2019年10月24日

自然災害発生時の停電に役立つリチウムイオン電池、周辺機器を搭載したポータブルバッテリーシステムの販売を開始しました。(10月24日)

 

2019年10月24日

信州大学繊維学部内AREC様(浅間リサーチ・エクステンション・センター様(上田市)にて講演(10月23日)

 

2019年10月24日

大手コンビニ様店舗にてイオテラスの実証実験開始(10月21日から)